先に言っとくと、うちはXiaomiが嫌いなわけやないよ。Redmi Note 13 ProはMNPで2万円弱で買ったけど、普段使いにはかなり満足してる。画面もきれいやし、動きも不満なし。ただ、MacroDroidを使い始めてから、省電力への本気度だけは思い知らされた🤣
MacroDroidと出会ってから、自動化を楽しんでるうち。
ところがメイン機のXiaomi、Redmi Note 13 Proがなかなか言うこと聞かん🤣
サブ機のAQUOSは素直やのに、Xiaomiは気づいたらMacroDroidが寝てる。
うちが気づくのは、夜にYouTubeをつけた時が多いんよ。
小さい音から始まるマクロのはずが、いきなり大きい音で鳴る。
横で娘が寝てるから、思わず「ごめん」ってなるやつ🤣
服薬マクロでも散々苦労した。
そこで今回は、Xiaomiを5分おきに起こす補助マクロを作って試してみたよ。AIさんにも何度も聞いた。別のAIさんにも聞いて、疑問が出たらまた確認。
とうとうAIからまで「執念」と言われたよ(笑)
※この補助マクロは、間隔を変えながら実験を続けています。
最初は5分、次に4分、8/28から10分で検証し、現在は15分へ変更して様子を見る予定です。
詳しい経過は記事末の追記にまとめています。
先に、この実験について
この記事は、うちのRedmi Note 13 Proで試している実験記録やで。
5分が正解と決まっているわけでも、このマクロでXiaomiのタスクキルを完全に防げるわけでもないよ。
基本のタスクキル対策をしたうえで、それでも寝るXiaomiに「もう一押しできんかな?」と試している補助マクロです。
同じように困ってる人は、参考にしてみて😊
▶まずはこちら|XiaomiでMacroDroidが止まる時のタスクキル対策
毎日使ってるのに寝てるんよ
最初は単純に、毎日MacroDroidを使えば寝にくくなると思ってた。
サブ機では毎日どれか一つマクロが動いてるし、Xiaomiでも同じようにしてみたんよ。
サブ機はAQUOSのsense7。
ところが、毎日使ってるはずやのに寝てる。
なんでやねん🤣
設定を確認して、タスクキル対策もして、それでも止まることがある。
ほんならもう、**定期的にこっちから起こしたろ!**となった。
数分おきにXiaomiを起こす
最初は、画面がOFFの時だけ5分おきに動かしてたよ。
ところが数日後、権限まわりに問題が出て停止。
そこで8月24日から、4分おきに変更して再実験することにした。
ただし、4分にすれば権限が外れなくなると分かったわけではないよ。
ここからまた観察開始。
Xiaomiとの延長戦に入りました🤣

▶トリガーやアクションが分からん時は、MacroDroidの羅針盤へ
最初に5分から始めた理由
5分は、Xiaomi公式がおすすめしている時間ではないよ。 短すぎると電池の減りが気になるし、長く空けすぎると、その間にまた寝てしまうかもしれん。 うちのXiaomi、電源管理にはほんま本気やからな🤣 そこで最初は、1分おきは働かせすぎ、15分や30分はまだちょっと不安。 その間を取って、まず5分から試してみた。 つまり5分は正解ではなく、うちが実験を始めるために決めた最初の間隔です。 その後は4分、10分と変更しながら検証中。 現在の経過は記事末の追記にまとめています。
画面をONにしたらどうなる?
ここ、実際に見てみると想像と少し違った。うちは常時点灯にしてるけど、ずっと明るい画面が点きっぱなしにはならんかった。黒い画面に時計がふわっと出て、数秒から数十秒くらいで消えていく感じ。
「起こす」と言っても、スマホがドーンと明るくなり続けるわけではなかったよ。
うちは、スマホを下向けに置いて寝たら何にも感じんよ😊
このへんは端末や設定でも違いそうなので、実際の動きを見て確認した方が分かりやすいよね。
スマホを触ってる時まで動いたらイヤやん
これ、うちが最初に気になったところ🤣
5分ごとに「Xiaomiは起きてます」ってしゃべったり、フローティング文字が出たりしたら、普通に使ってる時めっちゃうっとうしい。
そこで条件を、**「画面がOFFの時だけ」**にした。
スマホを触って画面が点いてる間は、補助マクロを動かさない。
操作中まで「生きてます!」とアピールせんでよろしい🤣
夜中に5分おきの生存報告
動いてるか確認したくて、最初はテキスト読み上げも入れた。
5分おきに、「Xiaomiは起きてます」としゃべってもらったんよ。
これが夜中も律儀に何度も報告してくる🤣
もう分かったって。
起きてるの分かったから、しゃべらんとって。眠いし設定とか考えるの嫌やったし朝までそんな状態やったわ。
動作確認ができたから、今は読み上げる文字を「スペース(空白)」にして黙ってもらってる。「、」て入れたら「てん」って読み上げた。なんか真面目やな。
読み上げは、Xiaomiを起こす本体というよりマクロが最後まで動いたか確認する係として使ったよ。
ログだけじゃなく目でも確認する
MacroDroidのシステムログに5分おきの記録があったら、マクロが動こうとしたことは確認できる。
でも、うちはそれだけで安心せん。
設定では許可になっていても、実際には画面ONやフローティング文字が動いていないことがあったんよ。どういう事なんよ?😅
だから、
- ログが残っているか(ホーム画面のシステムログ)
- 本当に画面が点くか
- MacroDroidが起動するか
- フローティング文字が出るか
ここまで最初は目で確認する。(5分で出来るから!)
「オンになってる=ちゃんと動いてる」ではないことがある。
Xiaomiで何度か困ったうちは、ここ結構大事やと思ってる。というか「謎」やわ。
権限とXiaomi側の設定も確認
今回のマクロは、MacroDroidだけ作れば終わりじゃないよ。
自動起動やバッテリー制限、ユーザー補助、ポップアップ表示とか、Xiaomi側で確認しておきたい設定もある。

あとで設定しながら見たい人用に、2枚をPDFにもまとめました。
数日後、権限が外れて止まった
順調やと思ってたんやけど、ここで事件発生。
8月24日にシステムログを確認すると、ポップアップ表示に必要な権限が足りないという記録が出てた。

ユーザー補助も、MacroDroid側から再び有効にできなかったようやった。
さらにスマホの設定を見ると、自動起動までOFF。
「毎日こんだけ起こしてんのに、そこ寝るんかい🤣」
ただ、なぜ設定がOFFになったのかまでは分からん。
今回分かったのは、補助マクロが動いていても権限や自動起動までずっと維持できるとは限らなかったこと。
設定を戻して、今度は5分から4分へ変更。
また何日もつか見てみることにしたよ。
電池はどれくらい減った?
最初の数日は、思ってたほど減った感じはなかった。
ただ、何日か使ってみると、いつもより充電の減りが少し早い気もする。
まだ数字で比べたわけではないので、ここは「気がする」段階。
さらに4分おきへ変更したので、電池の減り方も一緒に見ていくよ。
権限は守りたい。
でも電池まで先に寝たら困る🤣
このへんのバランスも実験中です。
今回の補助マクロはまだ実験中
今のところ、
5分おきに起こす
画面ONで実際の動きを見る
MacroDroidを一度起動する
ログと目視の両方で確認する
ここまで試してる。
これで「Xiaomi完全攻略!」とはまだ言わへん。
「そう言った翌日に寝てそうで怖い🤣」と書いてたら、本当に止まった。
フラグ回収早いて。
今回はマクロそのものより、権限や自動起動の状態を定期的に確認する大切さも分かった。
ここは引き続き確認していくよ。
まとめ|Xiaomi、頼むから寝んといて
MacroDroidは便利やけど、Xiaomiでは「昨日動いてたのに今日は動かへん」があった。特に服薬や見守りみたいに、動いてほしい時が決まってるマクロでは困るんよね。
今回、5分おきに起こす補助マクロをしばらく試してみた。
最初は順調やったけど、数日後に権限まわりのエラーが発生。
設定を見ると、自動起動もOFFになってた。
つまり、この補助マクロだけで「もう安心!」とはならんかった。
現在は設定を戻して、4分おきに変更して再実験中。
そのかわり、充電の減りが少し早い気もしてる。
今度は権限が何日もつか+電池がどうなるかを一緒に見ていくよ。
Xiaomiよ。
うちもだいぶ粘るで🤣
こんだけXiaomiに文句言ってるけど、スマホ自体は気に入ってるんよ。だからこそ、MacroDroidとも仲良くしてくれ🤣
2026年8月24日追記
5分おきで試していたところ、数日後に動かなくなった。実際には6日間は寝なかった。
システムログを見ると、ポップアップ表示の権限不足と、ユーザー補助を再び有効にできなかった記録が出てた。
設定を確認すると、自動起動もOFFになってたんよ。
原因まではまだ分からん。
「補助マクロを動かしておけば安心」とは言えなかったので、現在は4分おきに変更して再実験中です。
8/28追記:4分間隔では約4日で再び権限が外れたため、10分間隔へ変更して再検証中。条件は画面OFF時のみ。バッテリーの減りもあわせて確認する。
10/1追記:8/28から10分間隔で再検証。
途中、MacroDroidのアプリ更新後に一度権限が外れたため、これは10分間隔そのものが原因とは切り分けて考えることにしたよ。
設定を見直してからは、今日まで権限が外れず順調に動いています。
10分でもいけるなら、もう少しスマホを休ませても大丈夫かも?
ということで、次は15分間隔に変更してまた様子を見てみます。
Xiaomiとの実験、まだ続く🤣
NFCやスマホ自動化をもう少し試したい人へ
今回は服薬の見守りに使ったけど、MacroDroidでは音量調整やタイマー、記録なども作れるよ。ほかの使い方も試してみたい人は、まとめページから見てみてな。
▶MacroDroid:NFC初心者向けまとめ
Xiaomiでマクロを作ったのに動かない時は、端末側のタスクキルが原因のこともあるよ。
▶「XiaomiでMacroDroidが寝る!タスクキル対策6選」も確認してみてね。
合わせて読みたい
▶MacroDroidとは?怖そうだったけど、うちでも使えた簡単な始め方
▶NFCタグでかざすだけ服薬記録の作り方
▶早食い防止!スマホが1分ごとに震える満腹タイマーの作り方
👇設定・手順・権限を確認したい方

👇トリガーやアクションや条件を画像等で確認

AndroidのDoze・App Standbyについて
画面OFFなどで端末を使っていない時に、バックグラウンド処理や通信を抑える仕組みの説明。https://developer.android.com/training/monitoring-device-state/doze-standby
Xiaomiのバックグラウンド自動起動について
アプリの「Background autostart」をオン・オフする公式案内。通知などで使う重要なアプリは、自動起動を無効にしないよう注意書きもあるよ。https://www.mi.com/global/support/faq/details/KA-497681/
Xiaomiのポップアップ系権限について
「バックグラウンド実行中に新しいウィンドウを開く」「ポップアップウィンドウを表示」などが、その他の権限として用意されている公式説明。フローティング文字の補足に使いやすい。
https://www.mi.com/global/support/faq/details/KA-497759/
※本記事は2026年8月時点で確認した情報をもとにしています。


