「えっ?これも有料になったん?」
LINEのミュートメッセージが使えなくなったと思ったら、今度はメッセージ編集やスクロールプレビューまで!
LINEさん、お金取りに来たな〜🤣
しかも、ややこしいのが料金プラン。
うちはLINE MUSICのファミリープランに入っていて、対象のLINEスタンプも使えます。
だから最初は、LYPプレミアムの特典も使えると思っていたんです。
でも、調べてみたら違いました。
【結論!覚えること3つ】
・無料のLINEラボから、有料特典に移った機能が3つある
・LINE MUSIC会員でも、すべてのLYPプレミアム特典が使えるわけではない
・追加契約する前に、今のプランと使える機能を確認する
この記事では、2026年に変更されたLINEの3つの機能と、名前が似ていて分かりにくい料金プランの違いを整理します。
LINEで無料から有料特典に変わった3つの機能
2026年、LINEで無料で試せていた便利な機能が、次々と有料会員向けの特典に変わりました。
「昨日まで使えていたのに、設定が見当たらない!」なんてことになったら、びっくりしますよね。
変更されたのは、次の3つです。
| 変更日 | 機能 | 何ができる? |
|---|---|---|
| 8月26日 | ミュートメッセージ | 通知を鳴らさず送信 |
| 10月20日 | メッセージ編集 | 送った文章を編集 |
| 11月4日 | スクロールプレビュー | 未読のままスクロールして確認 |
※いずれも2026年の変更です。以前はLINEラボで提供されていましたが、現在は対象の有料プランの特典です。
① ミュートメッセージは8月26日から有料特典に
夜遅くにLINEを送りたい。でも、相手の通知を鳴らすのは気が引ける。
そんなときに便利だったのが、ミュートメッセージです。
以前はLINEラボから使えましたが、2026年8月26日からは対象のLYPプレミアム会員向けになりました。
うちも使おうとして変更に気づいたんです。
そのときの様子は、こちらの記事にまとめています。
▶ LINEのミュートメッセージが送れない?有料案内が出た実体験
② メッセージ編集も10月20日から有料特典に
「あっ!誤字のまま送ってしまった!」
そんなとき、自分が送った文章を編集できる機能です。
2026年10月20日にLINEラボでの提供が終了し、対象のLYPプレミアム会員向けになりました。
編集できるのは、自分が送信したテキストメッセージです。通常のトークでは送信後15分以内という制限があり、編集すると相手の画面にも「編集済み」と表示されます。
③ スクロールプレビューも11月4日から有料特典に
「LINEを読みたいけど、まだ既読は付けたくない」
そんなときに便利なのが、スクロールプレビューです。
トークを開かずに、プレビュー画面を上下に動かしてメッセージを確認できます。
こちらも2026年11月4日から対象の有料特典になりました。
ただし、普通のプレビュー機能まで有料になったわけではありません。 スクロールできない通常のプレビューは、対象プランに入っていなくても引き続き利用できます。
また、スクロールプレビューはスマホ版・iPad版のLINE 26.15.0以降が対象です。PC版とAndroidのサブ端末では利用できません。
LINE MUSICに入っているのに、ミュートメッセージが使えないのはなぜ?
ここが、うちも分かりにくいと思ったところです。
うちはLINE MUSICのファミリープランに入っています。対象のLINEスタンプも使えるし、音楽も楽しめるので、けっこう気に入っているんです。
ところが、LINE MUSICの会員だからといって、LINEの有料特典を全部使えるわけではありません。
LINE MUSICのファミリープランを確認してみた

うちのLINE MUSICアプリで「マイチケット」を確認すると、次の名前が表示されていました。
LINE MUSIC with LYPプレミアム エンジョイ(ファミリー・月額)
名前に「LYPプレミアム」と入っていますよね。
でも、このプランで追加料金なしで利用できるのは、LYPプレミアムの「ライトプラン エンジョイパック」に相当する特典なんです。
ファミリープランの場合、代表者だけでなく、ファミリーの子会員も対象のライト特典を利用できます。
つまり、LINE MUSICだけの契約では、今回紹介したミュートメッセージ・メッセージ編集・スクロールプレビューは対象外。
「LYPプレミアムって名前が付いてるのに、全部使えるわけじゃないんかい!🤣」
ここは、名前だけでは判断しにくいところですよね。
LYPプレミアムのライトとスタンダードは何が違う?
名前が似ていてややこしいので、主な違いを整理しました。
| プラン | 月額料金 | 主な特典 |
|---|---|---|
| ライトプラン エンジョイパック | 290円 | 対象スタンプ、アルバム機能など |
| スタンダードプラン | 650円 | ライト相当の特典に加え、ミュート送信やメッセージ編集など |
| with Netflix | 890円〜 | スタンダード相当の特典+Netflix |
※2026年11月7日時点の月額料金(税込)。表はLINEアプリから登録する場合の料金です。スタンダードには月508円のウェブ版もあります。
※2026年11月6日時点の公式案内によるアプリ登録料金です。
今回変更された3つの機能を利用できるのは、スタンダードプラン、またはwith Netflixです。
ただし、対象プランに入っていても、LINEのバージョンや使用端末によって利用条件が異なります。
「ライトだから使えるはず」「LYPプレミアムって付いているから大丈夫」と思い込まないことが大切です。
ちょっと待って!追加契約する前に確認したい3つのこと
便利な機能を使いたくなっても、すぐに新しいプランへ登録するのは待ってください。
知らないうちに似た特典へ二重にお金を払っていたら、もったいないですよね。
① 今入っているプランを確認する
LYPプレミアムの契約情報は、LINEアプリから確認できます。
- LINEの「ホーム」を開く
- 「設定」→「プレミアム」→「登録情報」を開く
- 会員タイプとプラン名を確認する
LINE MUSICの契約は、LINE MUSICアプリの「ライブラリ」→「マイチケット/ショップ」→「マイチケット」から確認できます。
まずは、自分が何に入っているのかを調べてみましょう。
② 本当に有料機能が必要か考える
たとえば、スクロールプレビューは有料特典になりましたが、通常のプレビューは引き続き利用できます。
「既読を付けずに少しだけ内容を確認できれば十分」という方なら、追加料金を払わなくても困らないかもしれません。
ただし、プレビューからトーク画面を開いてしまうと既読が付くため、操作には注意してくださいね。
③ 似たプランの二重払いに注意する
LINE MUSIC、LINEスタンプ プレミアム、LYPプレミアム。
名前が違っても、使える特典が重なっていることがあります。
しかも、新しいプランに登録したからといって、今までの契約が必ず自動解約されるわけではありません。
特にLINE MUSICのエンジョイプランには、ライトプラン相当の特典が含まれています。
追加でライトプランに入る前に、すでに同じ特典を使えていないか確認してくださいね。
解約する場合も、ほかに使っている特典がなくならないか確認してから判断しましょう。
まとめ|LINEの有料化、名前だけで判断しないで!
今回調べてみて分かったのは、LINEのすべてが有料になったわけではないということ。
ただ、以前は無料で試せた便利な機能が、2026年に次々と対象の有料会員向けに変わりました。
そして、うちが一番ややこしいと思ったのが料金プランの名前!
LINE MUSICにもLYPプレミアムの特典が付いているのに、スタンダードとは使える機能が違うんですよね。
LINEさん、便利になったのはありがたい。でも名前はもうちょっと分かりやすくしてほしいわ〜🤣
新しいプランに入る前に、まずは自分の契約と、今使える機能を確認してみてくださいね。
必要な機能だけを選んで、余計な出費を増やさずにLINEを楽しみましょう。
ほかにも「これ、どうしたらええん?」があったら、とらみてるーむのトップページから探してみてください。

