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MacroDroidの使い方|トリガー・アクション・条件分岐の羅針盤

MacroDroidの使い方|トリガー・アクション・条件分岐の羅針盤

MacroDroidでよく使うトリガーとアクションを、あとから見返せるようにまとめていくページです。

NFCタグ、音量変更、通知、アプリ起動など、うちが実際に使った機能をまとめています。

※この記事では、操作を分かりやすくするため、 実際の画面や説明用のイメージ図を使っています。 スマホやアプリのバージョンによって、 表示や手順が一部異なる場合があります。

MacroDroidの基本という記事内画像。MacroDroidをわかりやすくしているイメージ画像
※記事内では、実際の画面や説明用のイメージ図を使っています。機種やアプリのバージョンにより、表示や手順が異なる場合があります。

トリガーとは?

トリガーは、マクロを動かす「きっかけ」です。
NFCタグを読み取ったとき、アプリを開いたとき、時間になったときなどがトリガーになります。

NFCタグ

NFCタグは、スマホを近づけるだけでマクロを動かせる便利なトリガーです。

薬箱、車、玄関などに貼ると、毎日の小さな操作を減らせます。

MacroDroidでNFCタグを使ったトリガー設定方法を6ステップで解説したイメージ図

ちょっと補足|NFCタグには何を書き込んでいる?

MacroDroidでNFCタグをトリガーとして登録するときは、そのタグを見分けるための情報を書き込んで使います。

NFCタグには「NDEF」という形式で情報を書き込めるものがあり、MacroDroidもこの仕組みを使ってタグを登録します。

難しく覚える必要はありません。基本はMacroDroidの画面に沿ってタグを登録すればOKです。

「NDEFって何?」となっても、普段の設定では名前だけ知っておくくらいで十分やで🤣

時刻・トリガー・アクション・条件

時刻は、決まった時間になったらマクロを動かすトリガーです。
毎日の確認、リマインダー、声かけ設定などに使いやすいです。

MacroDroidで曜日と時刻を指定してトリガー設定する方法を6ステップで解説したイメージ図

アプリ起動

アプリ起動と検索でもok
アプリ→アプリを起動/終了→アプリを選ぶ

MacroDroidでアプリ起動をきっかけにマクロを動かすトリガー設定方法のイメージ図

アプリ起動は、指定したアプリを開いたときにマクロを動かすトリガーです。
地図アプリを開いたら音量を上げるなど、使う場面に合わせて設定できます。
※Googleマップの挙動は違いました。残念でならん💧そしてごめんね(´;ω;`)

通話開始時トリガー

MacroDroidの通話開始時トリガー設定イメージ図。トリガーを開き、電話/SMSから通話開始時を選ぶ流れと、発信時は相手が出る前から動き始める場合がある注意点をまとめた図 ②「次のアクション実行前に待機」

アクションとは?

アクションは、トリガーのあとにスマホが実行する動きです。
通知を出す、音量を変える、アプリを開く、音声で読み上げるなどがアクションになります。

アクション設定例・音量変更

音量と検索でもok
音量→音量を設定

MacroDroidでメディア音量などを変更するアクション設定方法を6ステップで解説したイメージ図

バイブ(振動)

バイブと検索でもok
機器の操作や動作→バイブ設定

MacroDroidの「バイブ(振動)」設定イメージ図。アクション一覧や検索からバイブを選び、振動パターンを設定して保存する流れと、用途に合わせた使い分けの目安をまとめた図

通知を表示、フローティング文字

フローティングという検索でもok
MacroDroid固有→フローティング文字

通知を表示は、通知バー・通知欄に通知を出すアクションです。
最初の動作テストにも使いやすく、設定確認の第一歩に向いています。

MacroDroidの「通知を表示」と「フローティング文字」の違いをまとめたイメージ図。フローティング文字は画面上に一時的に表示され、通知を表示は通知バーや通知欄に残ること、設定例と使い分けの目安をやさしく説明した図

テキスト読み上げ

読み上げという検索でもok
機器の操作や動作→テキストを読み上げる

MacroDroidでテキスト読み上げアクションを設定する方法を6ステップで解説したイメージ図

音声読み上げは、スマホに言葉を読み上げてもらうアクションです。
確認の声かけや注意喚起に使えるので、介護や家族の見守りにも相性が良いです。
※画像ではアラームに〇を付けていますが、端末やBluetooth機器によっては、アラーム音がメディア音より優先される場合があります。

マジックテキストで日付や時刻を入れる

「ログ記録するテキストを入力」の右にある青い「…」をタップすると、日付や時刻などを自動で入れられる「マジックテキスト」を選べます。

たとえば、年・月・日・時・分を選んでおくと、記録した時点の日時が自動で入ります。

表示例:

2026/03/04 20:30 服薬

マジックテキストは、自分で変数を入力しなくても青い「…」から必要な項目を選べば設定できます。

なお、ユーザーログの左側に表示される「20:30:15」のような時刻は、MacroDroidが自動で付ける記録時刻です。その右側に、ここで設定した文章が表示されます。

※「月(数値)」を選ぶと数字で表示されます。「月」を選ぶと「3月」のように表示される場合があります。

以前は変数を直接入力する方法で説明していましたが、現在はマジックテキストから選ぶ方法の方が簡単だと確認できたため、こちらの方法で紹介しています。

次のアクション実行前に待機

待機という言葉を検索でもok 
マクロ→次のアクション実行前に待機→時間を設定

MacroDroidの待機アクション設定イメージ図。アクションから次のアクション実行前に待機を選び、待機時間を15分に設定する流れと、テスト時は10秒など短い時間で確認するコツをまとめた図

条件分岐

アクション→条件分岐/繰り返し→条件分岐[if]

MacroDroidの条件分岐If設定イメージ図。アクションの途中で条件/ループからIfを追加する流れと、緑色の条件欄だけでなくアクションの途中でも判定できることを説明した図

条件『通話中である』

アクション→条件分岐/繰り返し→条件分岐[if]→電話(通話の状態)→通話中である

MacroDroidの通話中判定設定イメージ図。If条件の中で電話を選び、通話中であるを設定する流れと、通話中であるは電話アクションではなくIfの条件として使うことを説明した図

MacroDroidが動いたか確認する方法

ユーザーログで記録を確認する

マクロが動いたか確認したい時は、MacroDroidの**「ユーザーログ」**を開きます。

「イベント(ログを記録)」で残した内容と、記録された時刻をここで確認できます。

うちは服薬記録のマクロで、NFCタグをかざした時刻がちゃんと残ったか確認する時に使っています。

マクロを作ったあとは、一度実際に動かしてユーザーログを確認しておくと、「ちゃんと動いたんかな?」の確認にも使えます。

※MacroDroidやAndroidのバージョンによって、画面の表示や項目名が違う場合があります。

Xiaomiでマクロを作ったのに動かない時は、端末側のタスクキルが原因のこともあるよ。
▶「XiaomiでMacroDroidが寝る!タスクキル対策6選」も確認してみてね。

👇設定・手順・権限を確認

MacroDroidは安全?権限の意味と危険性を実際に使って確認
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MacroDroidやNFC設定で止まった時に見る、うちの確認メモです。権限やトリガーなど、迷いやすい所だけ整理しています。

👇NFC自動化まとめページ

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NFCタグとMacroDroidで、暮らしの小さな面倒をラクにするまとめです。服薬記録や音量調整、Xiaomiのつまずきも、うちの実験メモとしてやさしく整理しています。

💡 さらに詳しく知りたい人は(参考リンク)

MacroDroid公式サイト
MacroDroid公式プライバシーポリシー
MacroDroid公式Wiki
MacroDroid公式Wiki(トリガー解説のページ)

※本記事は2026年6月時点で確認した情報をもとにしています。

※免責とご注意

※掲載内容は記事作成・更新時点の情報です。制度やサービス、アプリ、スマホの設定や表示は変更される場合があります。最新情報は公式サイトなどもあわせてご確認ください。

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