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Googleフォトの容量がいっぱい。何から消す?

Googleフォトの容量がいっぱい。何から消す?

Googleフォトを開いたら、急に出てくる「容量がいっぱいです」の文字。

※免責とご注意

本記事は、公式情報の確認と実体験をもとにまとめています。制度やサービスは変更される場合がありますので、最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

あれ、心臓に悪いですよね💦
ただ写真を見たかっただけなのに、いきなりGoogleから「収納ケース、もう閉まりませんで」と言われた気分です。

私もその時期、赤ちゃんの頃のminiDVやDVDを救出して、ただでさえ頭の中もパソコン周りも配線祭りでした。
そこへGoogleフォトの容量オーバー。
もう脳内で小さい警報ベルがカンカン鳴りました。

さっちん
さっちん

焦ってすぐ消すのは絶対NG!
まずは敵……いや、内訳を知ることからやで。

まず、何が容量を使っているか確認する

Googleフォトの容量いっぱいな時に確認する画面の画像

Googleアカウントの無料容量15GBは、Googleフォトだけの箱ではありません。
Googleフォト・Gmail・Googleドライブの3つで分け合っています。

つまり、写真が犯人だと思っていたら、Gmailの大きな添付ファイルや、ドライブの謎ファイルが場所を取っていることもあります。

まずは「どこがパンパンなのか」を見るだけでOK。
見るだけなら、急にお金がかかるわけではありません。
料金がかかるのは、容量を増やすプランを自分で選んで申し込んだ時です。

ここで慌てて子どもの写真に手を出すと、あとで心がしなしなになります。
先に見るのは、思い出ではなく“ゴミ候補”です。

思い出以外の「ゴミ」から消す

いきなり大事な写真を消すのは、冷蔵庫整理で家族の誕生日ケーキから捨てるようなものです。
そこじゃない。まずは野菜室のしなびた何かからです。

先に見直すなら、このあたり。

・長すぎる動画
・スクリーンショット
・ぼやけた写真
・指が写っている写真
・同じような写真
・もう使わないダウンロード画像
・Gmailの大きな添付ファイル
・Googleドライブの大きなファイル

特に動画は容量を食べがちです。
かわいい一瞬を撮ったつもりが、実は3分間の床動画だった。あります。ありますとも。

さっちん
さっちん

一気にやると頭ぐちゃっとなるから、ウチはメモしたり、チャット先生にスケジュール作ってもらって少しずつやったよ」〜。

消す前に、写真の逃がし先を用意しておく

Googleフォトの容量がいっぱいになった時の逃し先例の画像

Googleフォトの容量がいっぱいになると、つい「何か消さなきゃ」と焦ります。

でも、大事な写真を消す前に、まず考えたいのが「どこに逃がすか」です。

写真が少しだけなら、USBメモリ。
写真や動画が多いなら、外付けSSD。
スマホだけで管理するのが不安なら、パソコンや外部保存も候補になります。

私は、いきなり消すより先に「残す場所」を作っておいた方が、気持ちがだいぶラクでした。

消す前に逃がす場所を見ておきたい人へ

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まだ消すのが怖い人は、こっちで確認してね
Googleフォトの写真を消すのが怖い人へ|保存先を考えるメモ
Google Takeoutの言葉をやさしく整理した記事

私ならこの順番でやる

私なら、Googleフォトの容量がいっぱいになった時はこの順番で進めます。

  1. まず内訳を見る
  2. 動画・スクショ・失敗写真から見る
  3. メモしながら少しずつ進める
  4. 残したい写真の逃がし先を決める
  5. 大丈夫そうなものだけ消す

ポイントは「一気に片づけようとしない」ことです。
写真整理は、気合いで突っ込むと途中でだいたい迷子になります。
山道にサンダルで入るようなものです。

保存先の目安

写真を少しだけ逃がしたいなら、USBメモリ。
写真や動画が多いなら、外付けSSD。
スマホでも使いたいなら、スマホ対応の保存機器を選ぶと安心です。

ただし、どれを選ぶにしても「絶対これなら安全!」ではなく、
容量・端子・スマホ対応・口コミを見ながら、自分に合うものを選ぶのが大事です。

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写真整理が爆速になるファイル名メーカー(メモリー版)

写真を保存したあとに困るのが、名前です。

「IMG_なんとか」
「20240609_なにこれ」
「新しいフォルダー(3)」

このへんが増えてくると、未来の自分がそっと画面を閉じます。

そこで、写真や思い出をあとから探しやすくするために、ファイル名メーカーも用意しています。

写真のファイル名、あとで見たらわからなくなりませんか?
写真のファイル名、あとで見たらわからなくなりませんか?
写真のファイル名を簡単に作れるメモリー版ツールです。日付・場所・内容をそろえて、思い出写真をあとから探しやすく整理できます。

まとめ|消す前に、守る場所を作る

Googleフォトの容量がいっぱいになると、すぐ消したくなります。
でも、最初にやるのは削除ではなく確認です。

何が容量を使っているのか見る。
思い出ではなく、動画やスクショから見る。
迷うものは消さない。
大事な写真は、先に逃がす場所を考える。

私はずっと、『そのうちやろう』って後回しにしていました。写真も思い出も、いつでも見られる気がしていたからです。でも実際は、気付いた時には行方不明だったり、開き方が分からなくなったり……。逆に、ちょっと動いたおかげで、ちゃんと残せた思い出もありました。大事なデータって、持っているだけじゃ守れないんですよね。もし今、『気になりながら後回しにしてるなぁ』というものがあるなら。まだ間に合ううちに、ウチと一緒に少しずつ、ゆる〜く進めてみませんか?

参考・出典

Google フォト ヘルプ|ストレージを管理する
https://support.google.com/photos/answer/9284827?hl=ja

Google One ヘルプ|既存の保存容量と Google One の仕組み
https://support.google.com/googleone/answer/9004014?hl=ja

Google アカウント ヘルプ|Google データをダウンロードする方法
https://support.google.com/accounts/answer/3024190?hl=ja

※本記事は2026年6月時点で確認した情報をもとにしています。サービス内容は変わることがあるため、最新情報は公式ヘルプも確認してください。

※本記事は2026年4月時点で確認した情報をもとにしています。

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