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iPhoneからAndroidへ写真を移すのが怖い人へ|Googleフォトで先に守ろう

iPhoneからAndroidへ写真を移すのが怖い人へ|Googleフォトで先に守ろう

新しいiPhone、高いよねぇ。
15万円とか20万円とか聞いたら、うちの脳内レジが静かに閉まる。

うちは今まで、一度もiPhoneを持ったことがない。
今使っているAndroidも、2万円台くらいのスマホやねん。

「そんな安いスマホで大丈夫なん?」
そう思う人もいるよね。

でも、うちは普段使いで困ってへん。
動画を見る。SNSを見る。写真を整理する。
それくらいなら、ちゃんと働いてくれてる。

もちろん、重いゲームをする人や、カメラ命の人は別。
そこは無理に安いスマホをすすめる話ではないよ。

この記事で言いたいのは、
iPhoneもいい。でもAndroidも選択肢に入るよ。
そして、乗り換える前に写真だけは先に守ろう、という話やねん。

※料金やサービス内容は変わることがあるよ。
実際に申し込む前は、必ず公式ページで確認してね。

写真の保存先はどこがいい?Googleフォトが不安な時に考えたこと

iPhoneからAndroidへ行きたい。でも写真がこわい

iPhone本体、iCloud、Googleフォト、Googleドライブ、PC、SSDの写真の居場所マップ

スマホを変えるとき、一番こわいのは写真やと思う。
本体より写真の方が大事な人も多いよね。

子ども、親、旅行、ごはん、変なスクショ。
全部その時の自分がいた証拠みたいなもんやん。

だから、ここで不安になるのは自然。
「Androidにしたら写真どこ行くん?」
「iCloudの写真は消えるん?」
「Googleフォトって何者なん?」

ここで一回止まるよね。
うちなら画面を見たまま、数分かたまる。

だから、いきなりスマホを変えない。
いきなり写真を消さない。
まずは写真の居場所を確認するところから始めよう。

iPhoneの写真は、本体とiCloudで迷いやすい

iPhoneの写真は、本体やiCloudで管理している人が多い。
ここが最初の迷子ポイント。

「本体にあるん?」
「iCloudにあるん?」
「どっち消したらどうなるん?」

このへん、ほんま分かりにくい。

iCloudは無料で5GB使えるけど、写真や動画が多い人にはすぐ足りなくなることがある。
Apple公式でも、日本のiCloud+は50GB、200GB、2TBなどの有料プランが用意されているよ。
※料金は変わることがあるから、申込前に必ず公式画面で確認してね。

ここで大事なのは、
今ある写真を守る場所を先に作ること。

スマホの引っ越しって、荷物より先に置き場所が必要やねん。
布団持って引っ越したのに、部屋がなかったら困るやん。
写真もそれと同じ。

Googleフォトへ避難すると、Androidでも見やすくなる

iPhoneやiCloudからGoogleフォト、Android、Googleテイクアウト、PCやSSDへ写真を移す流れ

Androidへ乗り換えるなら、Googleフォトを使うと話が早い。
iPhoneにもGoogleフォトアプリを入れられるよ。

Googleフォトでバックアップをオンにすると、写真や動画をGoogleアカウントに保存できる。
Google公式でも、iPhoneやiPadでGoogleフォトのバックアップをオンにする手順が説明されているよ。

新しいAndroidでは、同じGoogleアカウントでログインする。
すると、Googleフォトに避難した写真を見られる。

ここで大事なのは、バックアップ完了を確認すること。
Googleフォトでは「バックアップが完了しました」と表示される仕組みがあるよ。

まだ途中なのに消したらあかん。
ここだけは、ほんまに慎重にいこう。

Google Takeoutとは?使い方と安全な保存方法

iCloud写真からGoogleフォトへコピーする方法もある

すでにiCloud写真を使っている人は、Appleの機能でiCloud写真のコピーをGoogleフォトへ転送できる場合があるよ。

これは「コピー」やから、転送してもApple側にある写真がすぐ消えるわけではない。
Apple公式でも、iCloud写真からGoogleフォトへコピーを送る仕組みだと説明されているよ。

ただし、転送には3日から7日ほどかかる場合がある。
Apple公式にも、そのくらい時間がかかることがあると書かれているよ。

ここ、焦ったらあかんところ。
「まだ終わらんの?」って不安になるけど、写真の引っ越し便が走ってる途中やと思って待とう。

写真200GBあるけど、どこに入れるん問題

写真移行でバックアップ前に消す、クラウドを混ぜる、消えたと決めつける注意点

ここで出てくるのが容量問題。

iCloudの無料容量は5GB。
Googleアカウントの無料容量は15GB。
Google公式でも、Googleフォト・Gmail・Googleドライブで使える保存容量として15GBが案内されているよ。

でも、写真や動画が多い人は15GBでも足りない。
200GBとかある人、普通にいると思う。

その場合は、引っ越し中だけGoogle Oneで容量を広げるのもアリ。
写真の仮置き倉庫を借りるイメージやね。

2026年7月時点では、Google AI Plusというプランもある。
Google公式では、Googleフォト・Googleドライブ・Gmail共通の400GBが使えると説明されているよ。

しかも、以前のGoogle AIプレミアムはGoogle AI Plusに名称変更されたとGoogle公式に書かれている。
「名前どこ行ったんや」ってならんように、ここは確認しておきたいところ。

ただし、料金やプラン名は変わる。
申し込む前に、必ずGoogle公式の画面で確認してね。

Googleフォトの容量がいっぱい。何から消す?

iCloudとGoogle Oneの容量をざっくり比べる

比べるところiCloud / iCloud+Google / Google One
無料容量5GB15GB
少なめ写真向け50GB100GB
写真多め向け200GB200GB
引っ越し時の仮置き候補200GB以上Google AI Plus 400GB
かなり多い人2TB以上Google AI Pro 5TB以上

写真の引っ越しって、先に置き場所が必要やねん。
無料容量だけで足りる人もいる。
でも、動画が多い人は一瞬で満員御礼になる。

だから、移行中だけ容量を広げるのも現実的。
写真消えるかもって震えるより、仮置き場所を作る方が心臓にやさしい。

iCloud写真とGoogleフォトの違い

比べるところiCloud写真中心Googleフォト中心
基本の考え方Apple IDで写真を管理するGoogleアカウントで写真を管理する
写真の見え方iPhone・iPad・MacなどApple製品で使いやすいiPhoneでもAndroidでも使いやすい
無料容量iCloudは5GBGoogleアカウントは15GB
iPhoneで使える?最初から使いやすいGoogleフォトアプリを入れれば使える
Androidで使える?そのまま使うには不向き同じGoogleアカウントで見られる
乗り換え時iCloud写真の扱いを確認する必要あり先にバックアップしておくと移行しやすい
注意点iCloud写真は同期の仕組みなので、削除の扱いに注意バックアップ完了前に写真を消さない
向いている人Apple製品中心で使いたい人機種を変えてもGoogle側で写真を管理したい人
この記事で言いたいことiCloud側をいきなり消さないGoogleフォトへ避難してから考える

iCloud写真は、Apple製品同士で写真をそろえて使いやすい仕組み。
Googleフォトは、Googleアカウント側に写真を置いて、機種を変えても見に行きやすい仕組み。

どっちが上とか下とかではないよ。
ただ、iPhoneからAndroidへ行きたい人は、先にGoogleフォトへ写真を避難させておくと安心しやすい。

ここで大事なのは、いきなり消さないこと。
まず写真の居場所を確認して、バックアップ完了を見てから次へ進もう。

ちょっと余談:Androidは遊べる幅も広い

ちなみに、うちが使っているMacroDroidはAndroid向けの自動化アプリ。
iPhoneには同じ名前のMacroDroidはないけど、Apple純正のショートカットという自動化機能があるよ。

ただ、うちが今試しているNFCタグや音量変更などは、Androidの方が自由に遊びやすいと感じている。
このへんも、Androidも選択肢に入る理由のひとつやねん。

でも今日は、まず写真の引っ越しの話。
ここで自動化まで語り出したら、記事がタコ足配線になるからね。

Googleフォトに避難したら、次は残し方も考えよう

Googleフォトに写真を避難できたら、ひとまず安心。
でも、さらに手元にも残したい人もいるよね。

パソコンに残したい。
外付けSSDにも残したい。
家族にも分かるように整理したい。

そんな時に出てくるのが、Googleテイクアウト。
Googleにある自分のデータをまとめて取り出すための機能やね。

ただ、Googleテイクアウトは少しクセがある。
ZIPが何個も分かれたり、似た名前のフォルダが出たりする。

ここで「なんやこれ!」ってなる人、多いと思う。
うちも最初、静かに脳内会議が始まった。

なので詳しい手順は、別記事でまとめているよ。
Googleフォトから写真を取り出して、パソコンやSSDに残したい人は、そっちも見てね。
Google TakeoutのZIPファイルの開き方
Googleフォトの写真をパソコンやSSDに残す方法
Googleフォト容量いっぱいの記事

まとめ|Androidも選べる。でも写真は先に守ろう

iPhoneが高い。
Androidも気になる。
でも写真がこわくて動けない。

これ、めっちゃ自然な不安やと思う。
写真って、ただのデータじゃないもんね。

だから、いきなりスマホを変えない。
いきなり写真を消さない。

まずは写真の居場所を確認する。
次に、Googleフォトへ避難する。
容量が足りないなら、Google Oneで一時的に場所を広げる。

そして、もっと手元に残したい人はGoogleテイクアウトへ進む。
ここまでできたら、写真の引っ越しはかなり怖くなくなる。

スマホ代は下げても、思い出は雑に扱わん。
ここだけ守れたら、Androidもちゃんと選択肢に入ってくるよ。

外付けSSDって何?写真保存に使える?

公式情報・参考リンク

この記事では、Apple公式・Google公式の情報を確認しながらまとめているよ。
料金やプラン名は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式画面で確認してね。

・Apple公式:iCloud+の容量と料金
https://www.apple.com/jp/icloud/

・Apple公式:iCloud写真のコピーをGoogleフォトへ転送する方法
https://support.apple.com/en-us/118257

・Google公式:iPhone・iPadでGoogleフォトへバックアップする方法
https://support.google.com/photos/answer/6193313?co=GENIE.Platform%3DiOS&hl=ja

・Google公式:Google Oneの容量プラン
https://one.google.com/intl/ja_jp/about/

・Google公式:Google AI PlusなどのAIプラン
https://one.google.com/intl/ja_jp/about/google-ai-plans/

・Google公式:Googleデータをダウンロードする方法
https://support.google.com/accounts/answer/3024190?hl=ja

・Google Takeout
https://takeout.google.com/

※本記事は2026年7月時点で確認した情報をもとにしています。

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