「薬飲んだっけ…?」
そう思って不安になったことはありませんか?
薬を飲んだか忘れる不安をどうにかしたかった
薬を飲んだあと、こうなったことありませんか?
「……あれ?飲んだっけ?」
机の上には薬の空袋。
でも、それが今日なのか昨日なのか分からなくなってしまった。
笑い話みたいですが、
一度でもヒヤッとすると笑えません。
飲み忘れも怖い。
でも、重複はもっと怖い。
だから、私は「NFCタグ+MacroDroid」で
スマホをかざすだけで服薬時間を記録する仕組みを作りました。
薬を飲んだあと、
スマホをかざすだけで
服薬時間を自動で記録する仕組みです。

ズボラな私が辿り着いた「かざすだけ服薬記録」
ズボラな私でも続く方法。
スマホをNFCタグにかざすだけで、
服薬時刻を自動記録する仕組みです。
アプリは開きません。
ボタンも押しません。
本当に、ピッだけ。
「気をつける」ではなく、
“仕組みに任せる”方法です。
この記事では、私が実際に成功した設定だけをまとめます。

実際に使っているNFCタグ(白地タイプ)
私が今メインで使っているのは、タグ専門店の白地タイプです。
このタグにした理由はシンプルです。
白いシールなので、
油性ペンで直接書けます。
「朝」「夜」
「自分用」「家族用」
こうやって書けるだけで、
一瞬で“何のタグか”が分かるようになります。
これ、地味だけど大事。
ズボラは、
分からないと使わなくなります。
しかも薄いので、薬箱に貼っても邪魔になりません。
私は薬箱のフタの外側に貼っています。

薬を出す
↓
そのままスマホを近づける
↓
「ピッ」で記録
この流れにすると、
ほぼ何も考えずに記録できます。
ズボラでも続きました。
実際の設定方法は、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶ NFCタグで服薬時間を記録する設定方法(MacroDroid)
NFCタグを比較してみた
比較用に、サンワサプライ製も試しました。
有名メーカーなので安心感はあります。
ただ、私の環境では
タグ専門店の方が反応が安定していました。
そのため
今メインで使っているのは
白地タイプのタグです。
かざすだけ服薬記録の仕組み(かんたん流れ)
仕組みはシンプルです。
① MacroDroidをインストール
② NFCタグをトリガーに設定
③ 現在時刻をファイルに自動記録
これだけです。
詳しい画面付き手順は、別ページで解説しています。
まとめ|薬飲んだっけ?を防ぐ「かざすだけ服薬記録」
薬を飲んだか分からなくなる不安は、
気合いでは解決しません。
ズボラな私は、
仕組みに任せました。
かざすだけ。
それだけで、
迷いは消えました。
設定は少しだけ必要ですが、
一度作れば毎日が楽になります。

ズボラで何も考えてこなかった私が、「このままじゃダメかも」と気づいて動き始めた記録を書いています。
介護福祉士として13年働いてきましたが、自分の生活は何も整っていませんでした。
在宅で収入を得ること、後悔しないために残すこと。
失敗しながら試してきたことを、正直に残しています。
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※本記事は2026年3月時点で確認した情報をもとにしています。


