➡️ この記事を読むと「昔の思い出を失わずに守る方法(実体験)」が分かります。順番に読むと迷わず進めます。
※免責とご注意
本記事は公式情報をもとに、執筆者の経験や調査を加えてまとめています。法制度・サービス・仕様などは変更される場合があります。必ず最新の公式情報をご確認ください。
30年前のMiniDVを救った“絶望からの脱出”実録

再生機はあるのに、ビデオカメラのディスプレイは真っ暗。
取り出せないMiniDVから思い出を救い出した実録です。
ディスプレイが壊れたMiniDVから映像を救い出した手順

13年の介護福祉士としての想いを、最新の知見で支える心強い相棒。AI軍師・チャット先生と共に、大切な思い出を守り抜くための戦略を練り上げます。
何も考えていなかった私が始めた“データ保存の仕組み”

何も考えていなかった私が、「消える怖さ」に気づいて守り始めた記録です。
ズボラでもできた保存と準備の方法をまとめています。
思い出を守るために選んだ「おもいでばこ」という答え

避難バッグに詰めたDVD30枚の重さと絶望
13年介護士として『守る』プロだった私が、娘の『ありがとう』で救われた実録です
避難バッグにDVD30枚詰めて気づいた、本当の失敗

「避難バッグにDVD30枚」という私の大失敗から始まった、家族の大切な映像を二度と失わないための、機械が苦手な人のための救助作戦です。
救えたのは、偶然じゃなかった
ずっと、「そのうちやろう」と思っていました。
見ようと思えば見られる。まだ大丈夫。そう信じていました。
でも現実は違いました。
再生機はなく、テープは眠ったまま。
思い出はそこにあるのに、手が届かない状態になっていました。
避難バッグにDVDを30枚詰めた時、初めて気づきました。
私は、“守れていなかった”のだと。
13年、介護福祉士として多くの人生を見てきました。
大切なものが失われていく瞬間も、たくさん見てきました。
それなのに、自分の思い出は後回しにしていたのです。
動いたことで、救うことができました。
そして今は、いつでも見返せる形で、ちゃんとここにあります。
思い出は、持っているだけでは守れません。
守るためには、「残す」という行動が必要でした。
もし、同じように迷っているなら。
まだ間に合います。
私が最初にやったのは、
再生機がなく絶望した状態から、MiniDVを救う方法を知ることでした。
何も分からないところから始めた、最初の一歩をここに残しています。

あの時の私と同じように、
ここから動き始めることができます。
ズボラで何も考えてこなかった私が、「このままじゃダメかも」と気づいて動き始めた記録を書いています。
介護福祉士として13年働いてきましたが、自分の生活は何も整っていませんでした。
在宅で収入を得ること、後悔しないために残すこと。
失敗しながら試してきたことを、正直に残しています。
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※本記事は2026年2月時点で確認した情報をもとにしています。

