自分の防災準備を進めてみて、
「家族の分まで考えるのって、こんなに大変なんだ」と実感しました。
このページでは、家族の人数と備えたい日数を入れるだけで、水・食料・トイレなどの目安を計算できるよ。高齢者や子どものおむつ備蓄も、続けて確認できるようにした。
※本記事の内容は 2025年10月時点の情報をもとにまとめています。
※本記事の内容は 2026年8月時点で情報を見直しました。
なぜこのツールを作ったのか
たとえば、「家族の人数と日数を入れるだけ」で必要な備蓄量がわかります。
つまり、このツールを使えば「どのくらい備えれば安心か」がすぐに見えるのです。

家族分の備蓄、毎回計算するん面倒やな。人数と日数を入れたら分かるようにしたい!
🧰 防災備蓄カウンター
家族人数と備えたい日数から、ざっくり必要量を確認できるよ。
| 品目 | 数量 | メモ |
|---|
※あくまで家庭備蓄の目安です。年齢、体調、食事内容、季節、 地域の状況、普段使っている物に合わせて調整してください。
※水・食料・カセットボンベ・携帯トイレなどは公的な家庭備蓄情報を参考にしています。 薬・乳幼児用品・高齢者用品・ペット用品などは家庭差が大きいため、 数量を固定せず「要確認」にしています。
▶ 高齢の家族がいる場合は、一般的な備蓄だけでは足りないこともあるよ。在宅介護の防災準備もあわせて見てね。
防災備蓄カウンターでは、おむつや尿取りパッドは「要確認」にしてるよ。
普段使う枚数は人によって違うので、必要な人は下の計算ツールでも確認してみてな。
家族に合わせて、おむつの備蓄も計算
防災備蓄カウンターでは、おむつや尿取りパッドは「要確認」にしてるよ。
使う枚数は人によってかなり違うから、必要な人は下の専用ツールでも計算してみてな。
高齢者・介護用のおむつ枚数を計算
昼と夜の交換回数や、パッドを使う回数から必要枚数を計算できるよ。
普段使っている枚数をもとに、何日分備えるか確認してみてな。
高齢者・介護用 オムツ枚数計算
普段の交換回数をもとに、備蓄したい枚数を確認してみてな。
※災害時・在宅避難を想定した目安です。 皮膚状態や体調、普段の交換方法に合わせて調整してください。
※本ツールでは、リハビリパンツ(紙パンツ)もオムツとして枚数計算に含めています。
乳幼児・子どものおむつ枚数を計算
赤ちゃんや子どもも、年齢だけでは必要枚数を決めにくいよね。
普段の昼・夜の交換回数を入れて、予備も含めた備蓄枚数を計算できるようにしたよ。
乳幼児・子どものオムツ備蓄計算
普段の交換回数を入れて、何枚くらい備えるか確認してみてね。
※これは普段の交換回数をもとにした備蓄枚数の目安です。 下痢や体調変化で交換回数が増えることもあるので、家庭に合わせて調整してね。 サイズアップの時期は、今のサイズを大量に買いすぎないよう注意してな。
※サイズアップの時期は、今のサイズを大量に買いすぎないように注意してな。
使い方
使い方は難しくないよ。
- 大人・乳幼児・高齢者の人数を入れる
- 備えたい日数を選ぶ
- 停電やペットなど、必要な項目を選ぶ
- 「計算する」を押す
水や食料、携帯トイレなどの目安が一覧で表示されるよ。
「買い物リストをコピー」を押せば、結果をメモやLINEなどに貼り付けて使える。
おむつを使っている家族がいる場合は、専用の計算ツールも用意してるので使ってみてな。
このツールでわかること
家族の人数と備えたい日数から、必要な量をざっくり確認できるよ。
- 水
- 主食
- 主菜・副菜の準備
- カセットコンロ・ボンベ
- 携帯・簡易トイレ
- トイレットペーパー
- 常備薬などの確認
- ライトや電池
- スマホ用のモバイル電源
乳幼児や高齢者、ペットがいる場合は、その家族に合わせて確認したい物も表示されるよ。
全部を完璧にそろえるためというより、「うち、これ忘れてるやん」を見つけるために使ってもらえたらと思ってる。
表示される枚数は、あくまで目安やで。
普段の交換回数や体調、皮膚の状態に合わせて調整してな。
※リハビリパンツ(紙パンツ)も、オムツとして枚数計算に含めてるよ。
オムツと一緒に備えたいもの
オムツだけじゃなく、おしりふきや清拭用品、処理用の袋も一緒に考えておきたいところ。
使う量は人によってかなり違うので、このツールでは枚数までは計算してないよ。
ツールのしくみ|ここは安心して使ってな
水や携帯トイレなど、目安がある物は公的な防災情報を参考に計算してるよ。
一方で、おむつ、薬、ペット用品などは家庭によって必要量が違う。そのため、無理に枚数を決めず「要確認」と表示する物もあるよ。
入力した人数や日数は、このページを閉じたあとに保存される仕組みにはしてないよ。
計算は、このページを開いている間だけ。その場で結果を見るためのシンプルなツールやで。
もちろん無料で使えるので、「うちの場合は何個いるんやろ?」と思った時に何回でもポチポチしてみてな。
※表示される量はあくまで目安です。体調、年齢、季節、普段の使用量などに合わせて調整してください。
▶トイレ用品の備蓄が気になる人は、災害時のトイレ支援の記事で使い方や注意点も確認してね。

防災備蓄カウンターを使ってみました
うちはコードなんて、まったく書けへん。
でも防災のことを調べてるうちに、「家族の人数と日数を入れたら、必要な備蓄量が分かったら便利やん」と思ったんよ。
そこでAIにも手伝ってもらいながら、防災備蓄カウンターを形にしてみたよ。
実際に大人3人分で計算してみたら、**思ってたより多いやん!**となった😅
水もトイレも、人数が増えると一気に量が増えるんよね。
あくまで目安やけど、必要な量をざっくり確認するには使いやすいと思う。
うちが便利やと思ったのは「コピー機能」。
計算結果をコピーして、LINEやメールに貼り付けられるよ。買い物する時のメモ代わりにも使える。
「うちの場合、何個いるんやろ?」となった時に、気軽にポチポチ使ってみてな。
まとめ
結局、大切なのは「無理のない備え」を続けること。
だからこそ、この防災備蓄カウンターを活用してみてください。
▶ 備蓄と一緒に、保険や医療、介護まわりの手続きも先に確認しておくと安心だよ。
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🏛️ 出典
- 内閣府「防災の基本情報」 https://www.bousai.go.jp/
- 農林水産省の「家庭備蓄ガイドブック」https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/foodstock/guidebook.html
※本記事は2025年10月時点で確認した情報をもとにしています。


