後悔しないために、やっと向き合い始めた記録
※免責とご注意
本記事は、公式情報の確認と実体験をもとにまとめています。制度やサービスは変更される場合がありますので、最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
「命」と「暮らし」、そして大切な思い出や記録を守るために、私が少しずつ向き合い始めたことをまとめています。
防災、介護、手続き、思い出の保存など、後回しにすると困りやすいことを、気になる記事からでも順番でも読めるように並べています。
- 避難準備と持ち物
- 高齢者の避難に備える
- 高齢者・認知症の方の防災
- ペットと一緒に避難するために
- 災害時のトイレと生活支援
- AIが支える介護の未来|キーワードは“見守り”と“気づき”
- 災害前・災害後にやっておきたい手続き
- 昔のビデオや思い出を救い出す方法
行動編|避難と生活を守る備え
避難準備と持ち物の基本

高齢者に配慮した防災の全体像。まず最初に読むと流れが掴めます。
ペット同行避難の基本と注意点

ペットと高齢者が一緒に避難するための準備や持ち物、避難所での工夫をまとめています。
災害時のトイレ支援|寝たきり・認知症への工夫

災害時、寝たきりの方向けトイレ支援。防災視点での備え・介助のポイント。
在宅介護×トイレ支援|夜間・階段・臭い対策

在宅で寝たきりの方向けトイレ支援。防災視点での備え・介助のポイント。
家族の人数と日数で一発計算|防災備蓄カウンター(無料ツール)

家族の人数と日数を入力するだけで、必要な防災備蓄量がすぐにわかる無料ツールです。
資料編|記録と情報を守る備え
防災ファイル名メーカー|災害前後の情報を迷子にしない(無料ツール)

災害時や非常時に、写真や書類をあとから迷わず探したい人向けのツールです。
家族や支援者に引き継ぐことを前提に、ファイル名の考え方と使い方をまとめています。
目に見えない情報を守る備え

防災では、持ち物だけでなく、情報や記録を守ることも大切です。
👇次に、実際に情報を守る方法として、クラウドの使い方を紹介します。
防災と介護の視点で考える、エンディングノートと記録の役割

もしもの時にあわてないために。
エンディングノートと日々の記録は、命と暮らし、そして想いをつなぐ“備え”です。
写真や書類を「失わない・迷わない・引き継げる」ために、介護や防災の視点でクラウドの基本を整理しています。

災害や介護の場面で、家族や支援者を助ける「記録」の意味を考える記事です。
介護ファイル名メーカー|介護記録・書類を迷子にしない(無料ツール)

介護の記録や書類を、あとから説明しなくても伝わる形で残したい人向けのツールです。
家族や支援者との共有・引き継ぎを想定したファイル名の基準をまとめています。
視点編|介護・防災を支える考え方と未来

行動編:家族や介護者の支援
※このあと、準備を確認するチェックリストも紹介します
災害時、高齢者や要配慮者が安心して避難できるように、
声かけ・付き添い・避難環境づくりなど「人の支援」の視点をまとめています。
準備編:在宅介護×防災の備え

在宅介護の日常も含めて、 持ち出し品・移動・健康管理など「事前に整えておく備え」を整理しています。
資料編:備えを確認するチェックリスト

実用編|高齢者や介護家庭のための避難準備チェックリスト。PDF付きで、準備に迷ったとき役立ちます。
排泄・食事・入浴はAIでどう変わる?
介護職でも知らなかった!自動排泄支援機器と介護保険の関係

夜間の介護負担を軽減する『自動排泄支援機器』と介護保険の関係をわかりやすく解説します。
AIで食事支援は変わる?在宅介護で「食の安心」を守る基礎

AIを使った食事支援の新しいカタチを、介護の現場からわかりやすく解説します。
AI入浴とは?|人間洗濯機の進化と介護の未来

AI入浴がどんなふうに介護を助けるのか、未来の入浴技術をやさしく解説しています
災害前・災害後にやっておきたい手続き
災害が起きてから動くのは、精神的にも時間的にも負担が大きくなります。
事前に確認しておくことで、慌てずに行動できる手続きもあります。
災害前にやっておきたい手続き

災害が起こる前に済デジタル遺産

Googleアカウントに保存されている写真・メール・ファイルなどを、事前に自分の手元へ取り出しておくための手続きです。
災害後に必要になる手続き
被災後は、生活再建のために申請や届け出が必要になる場面があります。
状況によって必要な手続きは変わるため、全体像を把握することが大切です。
災害後に必要になる手続き
被災後に必要となる申請や届け出について、何が起こるのかを整理します。

昔のビデオや思い出を救い出す方法
MiniDVなどの古いビデオテープには寿命があります。
思い出が消えてしまう前に、
データ化して救出する方法をまとめました。

私、完全に油断してた…

これ、MiniDVだけの話じゃなかった…

じゃあどうする?ってなった時に出てくるのがDVD

でもDVDだけでは安心できませんでした

救い出した思い出を安全に残す方法
せっかく救出した写真や動画も、
保存方法を間違えるとまた迷子になります。
家族で見られる形で残す方法を紹介しています。

📌 著者の一言
災害のときに本当に守りたいのは、命と日常のつながりです。
介護や防災では、思い・記録・情報が、人を支える力になります。
未来の家族や支援者が困らないように。
そんな想いで、ひとつひとつの記事を積み重ねています。
※本記事は2025年9月時点で確認した情報をもとにしています。


