こんにちは、さっちん(@とらみてるーむ)です。
突然ですが、皆さんの「防災リュック」には何が入っていますか? 私が一番に入れたもの。それは子供たちの成長記録が入った30枚ものDVDでした。

「これさえあれば、家がなくなっても思い出は守れる」 そう信じて詰め込みましたが、リュックはズッシリと重くなり、他の備蓄が入らない事態に…。
さらに追い打ちをかけたのは、**「DVDメディアには寿命がある」**という衝撃の事実でした。
「せっかく重い思いをして運んでも、見られなくなっていたら意味がない!」 「家族の思い出を、本当の意味で守らなくては。」
そう決意した私が、相棒の**チャット先生(AI)**に助けられながら、DVD30枚をコンパクトなデータに救出した全記録を公開します。
【1. DVDの寿命は意外と短い?】
「DVDは一生もの」と思っていませんか? 実は湿気や熱に弱く、10〜20年で読めなくなることもあります。 思い出が消えてしまう前に、**「デジタル化という防災」**を始めましょう。

【2. 救出作戦、開始!

チャット先生、PCが苦手な私でも、このDVD30枚を救い出せますか…? 🥺

大丈夫ですよ、さっちんさん!一つずつ進めれば、必ずスマホで見られるようになります。まずは裏面に傷をつけないよう、優しく扱いましょうね。
✅ 準備するもの
- 外付けDVDドライブ
- パソコン
- 無料ソフト「HandBrake」
【3. 実践!思い出をデジタル化する手順】
① DVDデータをPCに取り込む(VIDEO_TSフォルダをコピー) ② HandBrakeで「MP4」形式に変換する ③ ファイル名に日付をつけて整理する
チャット先生これでデータサイズが約1/3に!スマホでもサクサク見られます。
【4. 救出したデータの「最強の預け先」は?】
データをクラウドに保存すれば、災害時も安心です。 でも、**「テレビの大画面で、家族みんなで振り返りたい」という方に、13年介護士の私が本気でおすすめするのが、『おもいでばこ』**です。
介護現場でも大切な「思い出を振り返る時間(回想法)」を、これ一台で最高の時間に変えられます。
【まとめ:思い出を守ることは、家族を守ること】
防災リュックからDVD30枚を取り出したとき、私のリュックには「本当の安心」が入るスペースができました。
大切な映像が動かなくなる前に、あなたも今日から「思い出の救出作戦」を始めてみませんか?

🔗出典
- 総務省「デジタルデータの長期保存・利用について」 https://www.soumu.go.jp/
- Google「ドライブの保存容量と共有設定」https://support.google.com/drive/
介護福祉士として13年。防災や終活にも関心あり。
在宅ワークを目指して、パソコン奮闘中の「さっちん」です!
※本記事は2025年8月時点で確認した情報をもとにしています。

