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介護・防災・終活をやさしく伝えるさっちんとチャット先生の筆者アイコン

介護福祉士として13年。防災や終活にも関心あり。
在宅ワークを目指して、パソコン奮闘中の「さっちん」です!
AIナビゲーターのチャット先生と一緒に、
暮らしや手続きの“わかりにくい”を“わかる”に変えていきます。

「とらみてーるむ」は、スペイン語の 「tramitar(トラミール)」=手続きする という言葉をもとに作った名前です。
制度のことも、暮らしの中のやり方も、“人生の手続き”としてわかりやすくお届けしていきます

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アイキャッチからSNS用の画像、動画派生まで

このブログは「デジタル作業の時間と心を守るサイト」です。
今回は、ひとつのアイキャッチから各SNSへ“迷わず派生させる”ための画像サイズと運用のコツをまとめます。

※免責とご注意

本記事は公式情報をもとに、執筆者の経験や調査を加えてまとめています。法制度・サービス・仕様などは変更される場合があります。必ず最新の公式情報をご確認ください。

※本記事の内容は 2025年11月時点の情報をもとにまとめています。

SNSはサービスごとに推奨サイズが違うため、同じ画像でも形が大きく変わります。
この記事では、実際にリサイズしながら「どこが変わるのか」「どこを調整すれば失敗しないのか」を具体的に確認していきます。

SNSごとに画像サイズが違う。だから“派生”が必要になる

私はCanvaでアイキャッチやSNSの画像や動画を作っています。
アイキャッチができたら、その1枚をもとに
Instagram・Pinterest・Facebook・Threadsなどへ広げていく。
しかし、各SNSは 画面比率も、推奨サイズも全部違う。
つまり、同じ画像はそのまま使い回せない。

だからこそ、
「アイキャッチ1枚 → SNS派生」 の流れが一番ラクで確実になる。

■ スタート地点:アイキャッチ(1200×630)

最初に作るのはブログ用の横長アイキャッチ。
比率は「1.91:1」、サイズは「1200×630」。
ここがマスター画像になる。

wordpress様に一枚画像を作った後、そのプロジェクトから始めます。
もしもプロジェクトを触りたくなければコピーしてから使う事をお勧めします。


■ 私のSNS投稿は“最小構成”

私はSNS上級者ではないし、
高度な編集や複雑なアニメーションは入れていない。

使っている素材は基本的に 3つだけ

  1. ブログ用のアイキャッチ
  2. 記事内で使った説明画像 だいたい2枚
  3. 最後に一言添えるエンディング画像

動画もこの3つの並べ替え+シンプルな動きで十分成立する。
だからこそ、派生の仕組みがすごく大事になる。

Canvaはホントに名前の通り「信じられないほど、素晴らしく。」(⌒∇⌒)

背景透過や切り抜きが出来、それを動かすことが出来ます。

■ 派生の基本ルール

派生で迷わないために、私は以下のルールにしています。

  • 元データは1枚+基本記事に入れてる2本
  • そこから SNS に合わせて複製(リサイズ)する
  • 元データのアイキャッチを切り抜いたり、Canvaの素材を使ったりします。
  • SNSごとのフォルダを作り「待機 → 投稿済」で管理する

この流れにしたら、投稿漏れがなくなった。

私が大事にしているのは派生の順番です。
大きな物から小さなものへリサイズして作ります。


最初にする事は、PCのわかりやすい所に「SNS待機用フォルダ」を作っておきます。
この中に、wordpressで使ったアイキャッチと記事内画像を、「タイトル毎に名前を付けたフォルダ」に入れておきます。(これが派生させるための準備素材)
同じ「SNS投稿済みフォルダ」内に「投稿済みフォルダ」も作っておきます。

SNS 画像サイズ 派生のために、横長・縦動画・正方形を整理して保存するSNS待機フォルダの構成を示す説明画像。
Canva整理|画像生成からSNS投稿、完了フォルダまでの最短ルート
Canva整理|画像生成からSNS投稿、完了フォルダまでの最短ルート
Canvaの画像とプロジェクトを増やさない整理ルートをまとめました。

SNS画像サイズの一覧

種類用途 / サービス推奨サイズ備考
横長(16:9・横基準)ブログ(アイキャッチ)・Facebook投稿1200 × 630ブログ標準のOGPサイズ
X(旧Twitter)横長1200 × 67516:9の高解像度が最も綺麗
縦動画(9:16)Instagramリール・LINE VOOM・YouTube Shorts1080 × 1920縦動画の統一規格
縦長(2:3)Pinterest1000 × 1500Pinterest公式推奨比率
X(旧Twitter)縦長720 × 1280スマホ縦向き用の標準
正方形(1:1)Instagram投稿・Threads1080 × 1080Instagramの基本投稿サイズ

アイキャッチ(1200x630)からの派生順

ブログ・Facebook|1200×630(横長)

ブログのアイキャッチ画像やFacebook投稿に使う場合は「1200×630」が基本です。OGPで最も崩れにくく、Cocoonテーマとの相性も良いサイズです。

X(旧Twitter)|1200×675(横長・16:9)

X(旧Twitter)の横長画像は、現在「1200×675」が主流のサイズです。比率は16:9で、YouTubeサムネや動画でも使われる一般的な横長形式です。

以前は1280×720を使う人も多く、こちらは高画質でクリエイターに根強い人気があります。しかしXでは投稿時に自動圧縮されるため、重い画像はメリットが少なく、今は軽くて扱いやすい1200×675の方が実用的です。

この記事では、横長画像は1200×675で統一しています。派生フローが分かりやすくなるため、このサイズを基準に解説しています。

Instagramリール・ストーリーズ|1080×1920(縦動画)

Instagramの縦型コンテンツは 1080×1920 が鉄板。
YouTubeショート、LINE VOOM と同じ規格なので
1枚作って3つに使いまわせる“神サイズ”。

  • 画面の上下に余白を作ると文字が見やすい
  • スマホ全画面表示だから “縦長の世界観作り” が重要
横長画像を縦長画像へ派生させたときの見え方の違いを比較した説明画像。SNS 画像サイズ 派生のポイントを示している。

今回リサイズしてみたところ、横長では左右に広かった配置も、縦動画では中央に寄って見える形に変わりました。このあとで位置を調整したり、文字サイズを整えたりして、縦動画専用のレイアウトに仕上げていく流れになります。

さっちん
さっちん

横長から縦動画にしたら、
「えっ、めっちゃ細くなった…!」って声出た(笑)
でも、ここから配置を直す前提で作ったら、
意外とすぐ馴染んでくれたよ。

Pinterest|1000×1500(縦長=静止画用)

Pinterest は 静止画1枚で完結する“縦長デザイン(1000×1500)” が基本です。
これは「リールの縦動画(1080×1920)」とは用途がまったく違い、
動画ではなく “画像そのものが主役” になります。

そのため、Pinterest 用の画像を作るときは
アイキャッチを必ず 1 枚複製してから編集
することをおすすめします。

横長アイキャッチを直接変換する流れではなく、
Pinterest だけは“Pinterest 用の1枚”として作り直すイメージです。

また、この Pinterest 用の縦構図は、

  • その後の 縦動画(720×1280)
  • Instagram 正方形(1080×1080)

へ展開する時にも使いまわせます。

つまり、

横長(アイキャッチ)
→ Pinterest専用の縦長(画像1枚完結)
→ 縦動画や正方形へ派生

という順番がもっとも整いやすく、仕上がりも安定します。

X(旧Twitter)|720×1280(縦長)

縦向き画像を投稿する場合は「720×1280」が適しています。スマホ表示に最もフィットし、縦構図のまま自然に表示されます。

動画キャンバスから静止画としてダウンロードすると、アニメーションが動いたまま止まり、思った位置で画像が作れないことがあります。その場合は、アニメーションを一度停止してからダウンロードする方法がおすすめです。意図したレイアウトで静止した状態の画像を保存でき、後の編集もスムーズになります。

Instagram・Threads|1080×1080(正方形)

正方形投稿は「1080×1080」が基本です。画質劣化が少なく、アプリ内でも一覧でバランスよく見えるため、最も使われる代表的な比率です。

SNS画像サイズの派生ルート図。横長から縦動画・縦長・正方形へ変換する流れをまとめたもの。
さっちん
さっちん

リサイズしてもズレないか試したんだけど、
配置を変えてもちゃんとそのまま出てくれてホッとした…!
基準の画像が正しく作れていると、
こんなに扱いやすいんだね。

■ 派生に使うフォルダ管理ルール

上の方でも書きましたが、迷子にならないため、私は以下のようにしています。

  • PCに「SNS待機フォルダ」を作る
  • その中に記事タイトルごとにフォルダを作る
  • 「SNS待機フォルダ」内に「投稿済フォルダ」も作っておく
  • 中に以下をセット
    • 「タイトル毎のフォルダ」私はブログを書いてますので、記事タイトルの名前を付けています。
    • 「投稿済フォルダ」この中にもタイトルフォルダを作っておくと、後でドライブ等の完了フォルダにアップしやすく整理も上手くいきます。これに最初にダウンロードしていたアイキャッチ、記事内画像も足して保存します。

投稿したら、必ず 1本ずつでも「投稿済」フォルダに移動 する。
これで「どれを投稿したか忘れた」がなくなる。

さいごはドライブの完了フォルダにタイトルのフォルダごとアップして一通り終了です。


Canva整理術|プロジェクトが増えても迷わない管理ルール
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Canva内でプロジェクトを増やさずに作りきる整理術を解説。動画・SNS画像を1つのプロジェクトで完結させる運用で、散らかりを防ぎます。
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■ 派生の総まとめ

SNSはそれぞれサイズが違うけれど、
もとになるのは1枚のアイキャッチ。(私流)
この1枚を複製して広げていけば、時間も体力も削られない。

  • 横長 → ブログ・Facebook
  • 横長→x(旧Twitter
  • 縦動画 → リール・VOOM・Shorts
  • 縦長 2:3 → Pinterest
  • 縦長→x(旧Twitter
  • 正方形 → Instagram・Threads

この6タイプを作っておけば全SNSに対応できる。

1枚でわかるまとめ

X(旧Twitter):静止画◎/動画◎(両方OK)
Instagram投稿:静止画◎/動画△
Instagramリール:動画◎/静止画◯
Instagramストーリーズ:動画◎/静止画◯
Facebook:静止画◎/動画◎(両方強い)
Pinterest:静止画◎/動画◎(どちらもOK、静止画が特に強い)
LINE VOOM:動画◎/静止画△(動画推奨)
YouTube Shorts:動画専用(静止画×)
Threads:静止画◎/動画◎(どちらもOK)

📌 著者の一言
横長の画像を縦や正方形に変えると、予想と違う見え方になることが本当に多いです。
実際にリサイズして「え、こんなに細くなるの?」と驚いた瞬間がありました。
でも、手順とコツを知っていれば必ず扱いやすくなります。
今日の内容が、あなたのSNS作りの負担を少しでも軽くできますように。

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